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食物繊維と青汁の関係

青汁に含まれる体に良い成分の一つに「食物繊維」があります。
食物繊維は一般的に「葉物野菜」や「根菜」などに多く含まれており、
キャベツやさつまいもなどがその代表的な食材になります。

食物繊維は以前は体にとって不必要なものと捉えられていました。
しかし、現在では食物繊維がもたらす働きがクローズアップされているんですよ。

たとえば、高血圧の人にとって気になる余分な塩分を体外に排泄する、
コレステロール値を下げるなどの効果があるんです。
また、便秘解消に役立つことでも有名です。
この食物繊維はスッキリした毎日をサポートするための様々な働きをもっており、
慢性的に野菜不足の日本人には不足している栄養成分の一つなのです。

本当に日本人って野菜不足なの?そんな疑問もあるかもしれません。
例えば30代から40代の人の食物繊維の1日あたりの必要摂取量は男性で27g、女性で20gとなっています。

しかしほとんどの方が実はこれを摂取できていないんです。
また成人女性の2人に1人は便秘の傾向があるとされ、
中には2週間も排便が無いという方もいらっしゃるようです。
この便秘の主な原因が、食生活の欧米化などによる、
食物繊維の摂取不足であるということが研究によりわかっています。
こちらに詳しく青汁で美容について掲載されているので是非ご覧ください。

さて、食物繊維には大きく「水溶性」と「不溶性」の2種類があります。
水溶性の食物繊維には、便の量を増やし、柔らかくし、腸の運動を活発化させる働きがあります。
また余分な糖分やコルステロールの吸収を防ぐ働きもあります。

青汁が加工される際に取り除かれる「搾りかす」は不溶性食物繊維であり、
水溶性のものは取り除かれることなく青汁の成分として含まれています。
青汁に加工して飲む場合、さすがに生野菜としてそのまま食べる場合と比較すると少なくはなりますが、
それでも十分な食物繊維は残りますので、栄養補助としては青汁は有効だと考えてよいでしょう。
こんな風に青汁にはたくさんの食物繊維が含まれています。
自分で青汁がおいしくなるように工夫するのも、楽しみの一つだと思います。

通常とても一日では食べきれないと思う野菜の量を、
たった一杯でとることができる、こんな青汁は非常に便利ですね。
こちらに大変参考になる最高の青汁と出会う方法が掲載されています。