お薦め

冷凍タイプの青汁

青汁には粉末タイプと冷凍タイプの2種類があります。

保管場所を気にせず、持ち運びの便利さを重視したい人には「粉末タイプ」が、
より鮮度の高い青汁を飲みたい人には「冷凍タイプ」がオススメです。

冷凍タイプの青汁は、
その名の通り搾りたての青汁をそのまま冷凍して作られた物です。
そのままを冷凍してできているので、より生の状態に近いと言えます。
もちろん栄養価の高さの維持やにおい、
風味などもより生の青汁に近いものが味わえます。

出来立てをすぐに、そのまま冷凍するので鮮度が良く、
また粉末タイプなどと違い、水分を加えて溶かす必要がないので便利です。
たとえば朝食代わりに飲みたい時に、青汁を前日の晩に冷蔵庫に移動しておけば、
翌朝そのまますぐに飲むことができます。

ただし、冷凍庫に保管するのに青汁のそのままの分量のスペースが必要になってくるため、
場所をとってしまうという難点もあります。
また携帯しにくいので、出張先や旅行先などで飲むのは難しいですね。

その他の製法よりも少し価格が上がってしまいますが、
飲みやすい青汁では物足りない、
より効き目の高い物を飲みたいという方には非常におススメです。

さて、この冷凍タイプにもただ普通の青汁を冷凍しただけの物と、
濃縮冷凍させて作られた青汁があります。

この濃縮冷凍青汁とは、
冷凍するときに水分を抜いて冷凍したものをいいます。
水分がないのでその分普通に冷凍させたよりも場所をとらずコンパクトです。
ただし、飲む際に水に溶かす必要がありますので、少々手間がかかります。

このような手間が気にならない方はぜひ試してみてください。
注意としては冷凍タイプの青汁は、
一度解凍した青汁を再度冷凍すると、
栄養分が損なわれ、品質が変化する恐れがあります。
できるだけ、その日のうちに飲むことをオススメします。

青汁というと粉末を思い浮かべる人も多いと思いますが、
実は冷凍タイプというものも存在するのですね。
気になる方は是非チェックしてみてください。