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ケールとはどのような野菜?

「ケール」という野菜を御存知ですか?

4,500年前から世の中にあった野菜、それがケールです。
ケールは、アブラナ科アブラナ属に属し、
キャベツやブロッコリーの原種とされている植物です。
「葉キャベツ」と呼ばれることもあります。

ケールはキャベツの一種で、
一年中栽培できる生命力の非常に強い緑黄野菜なんです。
栄養価が高く、一年中栽培できることから、
青汁の原料として使われるようになりました。

特にカルシウムは牛乳の2倍以上、
ビタミンAはニンジンの2倍、その他のビタミン、ミネラル、葉緑素、
ギャバ、食物繊維、葉酸、たんぱく質なども豊富で単一の野菜では最高の物といえます。
ケールは栄養価の高さだけではなく、そのバランスの良さも魅力なんですね。

そんな栄養たっぷりのケールが日本で本格的に普及したのは、
実は青汁が普及してからのことです。

当時アメリカで驚異的な生命力、野菜としての栄養価の高さを評価され、
江戸時代に初めて日本にやってきたました。
その後明治時代には他のの品種も導入されていきました。

ケールの効能としては、血中のコレステロールを低下させる作用、
また便通をよくしたり、インスリンの働きを改善して血糖値を正常に戻すといった働きがあります。
さらにケールには糖尿病の改善作用といった効能も期待できるんですよ。

また、ケールには「メラトニン」という成分が多く含まれているのも特徴的です。
メラトニンは、人間の体内リズムを担う、脳の松果体で分泌されるホルモンです。
このメラトニンという成分が私たちの健康にとって良い効果を及ぼしてくれます。
メラトニンは睡眠など体のリズムに関係した物質で、睡眠促進効果があるとされています。

また、細胞の老化を早める活性酸素を除去する強力な抗酸化物質であるとも言われています。
さらにストレスからくる免疫低下を防いだり、血圧やコレステロールを下げる効果もあるんです。

このように睡眠や老化予防、免疫を保つといった健康面で非常に重要な項目に、
良い影響を与えてくれるメラトニンがケールには豊富に含まれているんですよ。

青汁ダイエットという言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、このダイエット法正しい方法で実践している人は意外と少ないようです。
青汁を置き換えに使用したり、青汁だけを摂取するようなダイエット法は大変危険なのでやめましょう。
正しい青汁ダイエットの方法はリバウンドしないダイエット法なので、無理な食事制限なしでも痩せることが出来ます。
やり方がこちらに詳しく載っていますので、一度ご覧ください。